いきなり爪に描かない理由✨お花アート上達レッスン

「先生、いきなり爪に描かないんですか?」

お花アートレッスンで、よくいただく質問です。

でも実は、上達する人ほど“いきなり本番”はしません。

まずは紙に何度もお花を描いて練習。

筆の圧のかけ方、ジェルの量、花びらのバランスを確認しながら、手の動きをしっかり覚えていきます。

土台ができてから爪へ描くと、驚くほど仕上がりが変わるんです。

今日は、なぜ「紙練習」が上達の近道なのかをお伝えします🌸

お花アートに挑戦

セルフネイルでネイル教室に通ってくださっている生徒さんです。

今回は難しいお花のアートに挑戦です。

この生徒さんは、セルフネイルレッスンの中級コース中盤です。

中級コースになると、自分のネイルがうまくできるだけでなく、ネイルアートにも挑戦していただきます。

それはどんなものかというと?

今まではシンプルなワンカラーやラメグラデーションなどのデザインでしたが、中級コースからはアート筆を使ったアートにも挑戦していただきます。

アート筆を初めて見た生徒さんは、「うわー上手くできるかな?」と不安に思う方が多いですね。

アート筆をうまく使いこなせるようになると、だんだんプロが塗ったネイルのようにデザイン性の良いものに近づいていきます。

お花アートは、見ているよりもとても難しく、見ていただいたらわかると思うんですけれど、紙に何回もお花の練習をしてから、いざ本番爪にアートをします。

初めは四角い花びらだったのが、練習していくうちに可愛らしい丸みを帯びた花びらに変わっていってます。

筆遣いに慣れてきた証拠です。

だんだん上手くなっていっているの?わかりますか?

いきなり、爪にやり直しを繰り返すよりも、紙に練習して筆の圧のかけ方や筆の払い方、その感覚をつかんでから、いざ爪にアートしてみます。

そうすると難しいと思っていたアートもできてしまうんです。

紙よりも爪の方が難しいですから!なんでか?爪はカーブしているからです。

こちらの生徒さんは、ネイリストになるわけでなく、自分の爪に塗るために習っているんですが、実家のお母さんには塗ってあげてるそうです。

いつも、お母さんとても喜んでくださるみたいです。

今日習ったお花のアートもぜひお母さんにも塗ってあげてくださいね。

きっと喜んでくれると思いますよ

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